

うっかり、アイパッドを踏んでしまった。
手が滑って、アイパッドの上に物を落としてしまった。
いつの間にか子供がアイパッドを壊してしまった。
今回は、まだまだ現役で活躍中のiPad第5世代 9.7インチ2017年製のiPadです。モデルナンバーはA1823 初心者でも出来る。超実践的な修理、パネル交換したいところですが、早速準備していきましょう。
状態の把握する
- 状態の把握
- まず作動を確認する。
- iPadのどのような状態が最終目標なのか?目標設定を明確にする。
日ごろ使う機能が使えるか?程度で構いません。
具体的にはBluetooth機能、Wi-Fi機能、マイク、スピーカー、GPS、カメラインアウト、タッチパネル、液晶パネル、スリープボタン、ボリューム+、ボリューム-、ホームボタン、指紋認証、ライトニング端子、充電機能など
普通にゲームが出来ればいい
普通にYouTube見れたらいい
などなど、実際はアイパッドのいろいろな機能が作動して実現が可能です。
この時点でパネルが割れた以外にも不具合があれば、修理が合理的なのかどうか判断する必要があります。
iPadの種類、分類を把握し、必要な修理箇所を特定する。
iPadを修理する前の準備
- 種類、分類を知り必要な修理箇所を特定する。
- アイパッドには数種類あり、種類ごとに傾向と対策があります。アイパッドの種類により修理部品が大きく違うからです。自分で修理する場合、部品を手配しなければなりません。しかし、全く難しくありません。アイパッドの裏面のシリアル番号を知り、アマゾンさんで検索するだけです。これでだいたいどのくらいの部品代がかかるのか把握できます。

Amazonさんで iPad5 A1823 タッチパネル これを検索するだけです。
修理は自分で修理出来るのか?完成したアイパッドが想像できるか?見極めるポイントを知ることが大切。
最後に、iPadを修理をする前に準備をするべきこと紹介していきます。
- まず、心の準備。もしうまく修理、交換できなくても、壊してしまっても、あなたが悪いわけではありません。試練だと思ってください。出来っこないを頑張った自分を褒めてあげてください。それは同じことを繰り返さない為にも、心が折れない為にも大切です。
- あとはどこでも書いてある通りアイパッドの個人情報の取り扱いに注意することです。万が一起動不可になってしまったら、操作できなくなってしまったら、液晶が映らなくなってしまったら、どのように対処したらよいのか?考えておく必要があります。
まとめ
壊れたiPadをなおしたい。そのために必要な情報を精査し、見極めることが大切です。
iPadのモデルは何なのか?どこが壊れているのか?どのようにすれば治るのか?
今回の修理のiPadは製造から5年経過しており、保証対象外で街の修理屋さんに出したところで費用対効果は低いと考えています。
修理の過程の中でもひとつひとつ達成すべき目標があり、解決することは大変なことです。
そうです。心の準備が大切です。ひとつひとつが大切であり0.5歩が踏み出せたら自分にご褒美です。
2022年現在でiPad5世代はiOSのアップデート対応機種ですのでメーカー側もまだまだ使用可能と判断しているものと思います。おおよそ5年前の機種でサブ機、子供のゲーム用、動画のストリーミング再生用、奥様の料理レシピ検索用、書籍を読むなどぜんぜん古いiPadでも使い道は無限大です。
最後までありがとうございます。
アイパッドに限らず電気機器の分解、修理、改造した時点で製造メーカーの責任がなくなります。改造、修理、分解することについてのご判断は自己責任にてお願いいたします。
次回、実際アマゾンでパネルを購入しておいくらで修理出来るのかお伝えします

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